音声ガイド

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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」北九州市漫画ミュージアムでの開催は
2017年1月15日をもって会期終了いたしました。
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音声ガイド

大河原メカと関わりが深いお二人が本展をご案内します!ぜひご利用ください。

保志 総一朗

小松 未可子

保志 総一朗さん
「機動戦士ガンダムSEED」/キラ・ヤマト役
「銀河漂流バイファム13」/ロディ・シャッフル役
小松 未可子さん
「ガンダムビルドファイターズ」/イオリ・セイ役
■貸出価格:600円(税込)
境界線01
――展覧会の音声ガイドの収録はいかがでした?
保志総一朗さん:
音声の解説を聞きながら展覧会場をめぐると、イメージがより膨らんできますよね。今回、僕のゆかりのある作品を案内する側として大河原先生の展覧会に携われるというのは、声優として光栄です。今日は、大河原先生と小松さんとリアルタイムでお話ししながら、ご案内の収録ができたので、緊張しながらも、嬉しかった収録でした。
小松未可子さん:
今回、大河原先生と保志さんと一緒に掛け合わせていただけたことで、リラックスしながらも、臨場感のあるガイドになったと思います。音声をきき、当時楽しんでいた作品と自分の時代を重ねながら、共に歩んでいく、そんなシチュエーションで展覧会を楽しんでいただくことができると思います。私自身もそれを体感しながら収録をさせていただきました。
大河原邦男先生:
このようにスタジオで声優さんと音声ガイドを収録するのは、67年間生きてきて初めてでしたので、いい経験をさせてもらいました。今年は海外のサイン会をはじめ、イベントも多く、また故郷の稲城市にガンダムとシャアザクの4mのモニュメントを作るなど、いろんな仕事で楽しませてもらっているので、私個人としては今年は特別な年になりそうです。
――展覧会にいらっしゃるお客様に向けて一言お願いします。
保志総一朗さん:
大河原先生の作品は子供から大人まで、幅広い年齢層に馴染みがあると思います。今回の展覧会では懐かしいメカから、『ガンダムビルドファイターズ』のような新しい作品のデザインもあり、色々な大河原先生の歴史のメカが楽しめる美術展となっていると思うので、僕たちの音声ガイドも聴きつつ、先生の歴史を是非堪能していただけたら嬉しいなと思います。
小松未可子さん:
自分の生まれる前からある作品の歴史が、一堂に会すという、その歴史を見られるというのはすごいことですね。なので、世代を超えて家族でも楽しめる展覧会だなと思います。裏話もたくさん隠されていて、先生自ら案内してくださる貴重なガイドになっていますので、是非、音声ガイドを聴いていただいて、展覧会を楽しんでもらいたいです。
大河原邦男先生:
この仕事をはじめた1972年からの43年間を、時代を追って展示しているので、タイムマシンに乗ったつもりでその時代にタイムスリップして、自分が子供だった時期を思い出していただけたらいいなと思います。また、今回の出品作には放映が決まらなかった作品の設定資料も出ています。そこから何かヒントを得て、自分の仕事にプラスしていただけると嬉しいです。

※収録:2015年7月

大河原邦男展ロゴ/北九州市漫画ミュージアム

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