展覧会概要

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「メカニックデザイナー 大河原邦男展」北九州市漫画ミュージアムでの開催は
2017年1月15日をもって会期終了いたしました。
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2016年11月、大河原邦男展がついに北九州へ!

北九州市漫画ミュージアムでは、2016年11月~2017年1月に「メカニックデザイナー 大河原邦男展」を開催いたします。

「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」…。 誰もがあこがれ夢中になったアニメに登場する数々のロボットデザインを手がけたのが、日本初のメカニックデザイナー、大河原邦男(おおかわら くにお)です。1972年に「科学忍者隊ガッチャマン」でデビューを果たした後、「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」「機動戦士ガンダム」「装甲騎兵ボトムズ」 などの作品に次々と参加し、ロボットアニメにおける "メカニックデザイナー" という職業を世に確立しました。

現在も第一線で活躍しながら、工業メーカーや地方自治体との仕事を手かげるなど、活躍の場を広げています。本展では、大河原によるカラーイラストやアニメの設定資料などを一堂に展示し、大河原の40年余りに渡る全仕事を振り返ります。

本邦初公開の貴重な資料や描き下ろし新作も加え大河原のデザインの真髄に迫ります。

大河原邦男プロフィール

大河原邦男展/写真

大河原邦男展【おおかわら くにお】

1947年12月26日、東京都生まれ。東京造形大学を卒業後に、アパレルメーカーを経て、1972年、タツノコプロに入社。
「科学忍者隊ガッチャマン」(1972)のメカデザイナーとしてデビューしました。その後、中村光毅とともに設立したデザインオフィス・メカマン時代を経て、現在はフリーとして活動しています。
近年ではアニメーションの仕事の他、東京都稲城市のマスコットキャラクター「稲城なしのすけ」や未来型の超小型モビリティー「machina(マキナ)」のデザイン、海外からのフィギュアデザインのオファーを受けるなど、国内外で精力的に活動しています。
2013年長年にわたる業績が評価され文化庁メディア芸術祭にて功労賞を受賞しました。
【 主な参加作品 】
「タイムボカンシリーズ」(1977~1984)
「無敵鋼人ダイターン3」(1978)
「機動戦士ガンダム」(1979)
「太陽の牙ダグラム」(1981)
「装甲騎兵ボトムズ」(1983)
「勇者シリーズ」(1990~1997)  など

展覧会実施概要

・名称:「メカニックデザイナー 大河原邦男展」
・会期:2016年11月5日(土)~2017年1月15日(日)
・休館日:毎週火曜日、年末年始(12/31~1/2)
 ※ただし12月27日(火)、1月3日(火)は冬休み期間のため開館
・開館時間:11:00~19:00(入館は18:30まで)
・会場:北九州市漫画ミュージアム 企画展示室
 福岡県北九州市小倉北区浅野2-14-5あるあるCity 5階 http://www.ktqmm.jp/
・主催:北九州市漫画ミュージアム
・特別協力

アニメディア・ドット・コム、稲城市、エクスマキナ、
江崎グリコ、ゴンゾ、サンライズ、シンエイ動画、
スタジオぴえろ、創通、タカラトミー、タツノコプロ、
円谷プロダクション、東映、名古屋鉄道、日本アニメーション、
バンダイ、バンダイナムコエンターテイメント、
吉谷機械製作所、ワコープロ

・後援:産経新聞社
・企画協力:RKB毎日放送、アドシステム

大河原邦男展ロゴ/北九州市漫画ミュージアム

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